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  • 無線LANで集客

    無線LANで集客

    無線LAN機能を標準搭載したノートが増え、ゲーム機やスマートフォンなど無線LANを必要としているモバイルデバイスは増え続けています。そうなると必要になってくるのが無料の無線LANスポット。無線LANを解放して高い集客効果を狙おうとするお店が増えても不思議ではありません。

    個人経営のお店がそうした取組みをしたい場合、どうしたら良いのか考えてみました。まず思いつくのがFREESPOTやFONですが、FONは自分がFONのアクセスポイント(フォネラ)を導入してFONメンバーとなり、それを他のFONメンバーに公開するといういわば互助会的なサービス。したがって世の中にFONメンバーが大幅に増えない限り、お店などにおいて不特定多数の人にアクセスしてもらうにはやや不向きと言えます。(最近ソフトバンクがFON wifiルータを配り始めたので状況が変わり始めています)

    一方FREESPOTは、専用のアクセスポイントを導入すれば、すぐお客さんに開放することができます。FONと違うのはアクセスポイントが高価なことと(FS-G300Nは ¥31,290税込、店頭POP、シール付)、FONがプライベート用とFONメンバー用の2種類のSSIDを用意しているのに対して、FREESPOTのルータは無線LAN接続したデバイス同士で通信ができないPrivacy Separator機能(ポートセパレータ機能とも言う)を搭載し、さらに無線と有線を完全分離することでセキュリティの確保を行っている点です。

    ポートセパレータ機能や、VLANごとにSSIDを設定してセグメントを分割するマルチSSID機能については、各社の無線LANルータでも対応してるものがあるので、普通に無線LANルータを買って設置するという考え方もアリだと思います。ホームページにて導入店舗として紹介されることと、POPにいくらの価値があると見るかによるでしょう。

  • WordPress 動画の埋め込みプラグイン Viper’s Video Quicktags

    WordPress 動画の埋め込みプラグイン Viper’s Video Quicktags

    Viper’s Video QuicktagsというプラグインをいれたせいでWordPressのエディタにYouTubeのほか、Vimeoやviddlerのアイコンも表示されるようになりました。実際使ってみましたが、Easily embed videos from various video websites such as YouTube, DailyMotion, and Vimeo into your posts.とありましたがYouTubeではこれはただのリンクボタンのようです。埋込みではありません。しかも表示までに時間はかかるわ、正直使いにくいですね〜これなら
    普通に埋め込んだほうがいいです。こんなプラグインいらんわ!というわけで速攻停止、削除しました。

    埋め込んだほうが全然軽い。ソースのコピペぐらいやろーよというお話でした。

  • マクドナルドの食べ放題

    マクドナルドの食べ放題

    マクドナルドが店舗・期間限定でポテト食べ放題、ドリンク飲み放題キャンペーンをやっています。一応表向きは店独自の企画ということで本社は関与していないと言っているようですが、おそらくそれはないと思います。

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  • 秋葉原駅のデジタルサイネージ

    秋葉原駅のデジタルサイネージ

    配信のタイミングはわかりませんが

    ローテーションの秒数を計測したら約8秒と4秒の2種類がありました。

    そして、こういうサイトもありますね

  • 空弁「生ハムにぎり鮨」

    空弁「生ハムにぎり鮨」

    先日、札幌に行ったときにいただいた空弁についていろいろ考えてみました。

    私が新千歳空港で購入した「生ハムにぎり鮨」は、後でネットで検索してみるとなかなか評判のよい空弁のようです。

    中身は生ハムを巻いたお鮨で、下に大葉が巻いてあるものが2個、焼き海苔が1個、タマネギを配したものが2個の計5個構成。

    これでお値段は1,260円。

    原価を考えて「高い!」とお思いの方がいらしゃるかも知れませんが、販売手数料が4割程度かかること、それにロスなども考慮するとしかたないところでしょう。

    ところでこの空弁の生ハムですが、塩漬けして乾燥させた「プロシュット」「ハモン・セラーノ」などではなく、薫製した「ラックスハム」を使っています。日本国内では薫製でも加熱していなければ「生ハム」と言えるそうです。

    味は個人的にイマイチでした。肝心のハムの味があまりしないし、何を食べているのかよく分からなかったからです。

    お弁当ですから「プロシュット」「ハモン・セラーノ」を使うのは難しいとしても、せめて私たちが知っている「生ハム」に近い味に仕上げてくれたら良かったのに、と思いました。

    残念!ということで★1つですね。

  • 一の酉

    一の酉

    毎年恒例の浅草鷲神社の一の酉へ行ってきました。
    お天気がイマイチで寒かったせいなのか、それとも景気悪化の影響なのか、人出は少なめでした。
    例年通り美人の巫女さんから大小2種類のお守り付き熊手を購入しました。

    鷲神社
    鷲神社
    P1000575
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  • Peter Rose氏の作品

    Peter Rose氏の作品

    大好きな作家、Peter Rose氏の新作を発見しました。

    最初のArcadia- my favorite hikeはカメラアングルが面白い小品で、ちょっとドキュメントっぽいほのぼの展開。Sleeping Womanあたりに近いスタイルを持っています。Golden Gateという高所恐怖症にとってはとっても怖い作品があったのですが、なぜかいまは公開リストからはずれています。ここ10年くらいインスタレーション作品が多かったように思いますが、原点回帰ということでしょうか。(と思ったら消されてました〜10月9日)

    次のJourney to Q’xtlanは、旧作OmenThe Darkeningと同様、夜のデモーニッシュさをイメージした作品です。昔から声を効果的に使った作品がありましたが、夜、懐中電灯で映し出される風景がミックスされいっそう怖くなりました。

    個人的に一番気に入っているのはThe Geosophist’s Tearsです。最初と最後にモチーフがあって、全体に構造的な映像ですが、具象から抽象へいざなうところでエモーショナルな部分もあります。こういうデジタルビデオは飽きてしまったのでしょうか。インスタレーションでは3次元の構造をつかったスペクタクルを見せていましたが、2次元の映画でもまた見せてほしいところです。なおプロフィールなど詳しいことはこちらをご覧ください。

    Journey to Q’xtlan from peter rose on Vimeo.

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=tal0iXTHDhU[/youtube]

    The Geosophist’s Tears

  • 北海道ロケハン

    北海道ロケハン

    網走から知床、羅臼にかけてロケハンしてきました。生憎の雨でしたが食べ物は美味しかったですね〜

    P1040539
    P1040540
    P1040548

    ロシア人に人気のある煮込み料理の店

    高級カニなら大内だそうです。

    宿泊した温泉旅館、お湯は最高!

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  • レポート:国産時計メーカーの新作発表会に見る 2008年のトレンド

    レポート:国産時計メーカーの新作発表会に見る 2008年のトレンド

    オリエント、シチズン、セイコーの3社による新製品発表会「2008 JAPN WATCH COLLECTION」に続き、カシオの「2008年 Spring/Summer CASIO 時計新製品発表会」が開催された。バーゼルで行われる時計、宝飾品の見本市「BASELWORLD 2008」を前に、各社の新製品に見る2008年春夏の商戦の動向、トレンドを探ってみた。

    新機能は中国の標準電波への対応

    2008年春夏の製品において、機能面でもっとも目をひいたのは中国の標準電波を受信する電波時計だ。昨年完成した電波塔は、北京や上海など人口の多い沿岸部をほぼカバーし、台湾、韓国全域、九州全域にまで達する強力なもの。中国の電波塔を含め6局すべてに対応すれば、世界の人口(65億人)におけるカバー率は一気に10%台後半から34%へ拡大するという。

    もっとも6局すべてに対応するのは技術的なハードルがある。というのも電波の周波数はそれぞれ違っており、時計内部にそれぞれの電波を受信する異なる水晶を取り付けなければいけないからだ。そして小さなスペースにいくつも水晶を取り付けると、ノイズなどの問題をクリアしなければならない。各メーカーがこうした技術的課題とどう取り組んでいるのか、また電波時計のほかにプラスαの機能としてどんなものを盛り込んでいるのかにも注目してみたい。

    さらに以前の電波時計は大きく無骨になりがちで、デザイン上の制約が大きかったが、現在はかなり薄くなりスタイリッシュにもできるようになっている。電波時計はデザイン面でも面白くなってくると予想されている。

    2008年はどういった技術で取組むのか担当者にうかがったところ、カシオが「6局対応、マルチバンド6をワールドワイドに推進していきます」
    と電波ソーラー時計推進を宣言。シチズンも「ワールドワイドで見ると電波時計のシェアはまだ大きくありません。電波時計の世界戦略として今年は中国を足がかりにアジア中心に伸ばして行こうと思っています。」と語った。

    それに対し、セイコーは「セイコーらしさ、セイコーにしかない技術、セイコーだからできることに取組んでいきます。いま電波時計が主流のように思われていますが、お客様の嗜好は多様になっていますので、電波時計だけではなく、機械式やクオーツ。それからデザインもスタンダードなものからファッショナブルなものまで幅広く揃えて嗜好の多様化に応えていきます」と、培ってきた技術を背景に総合力で挑む姿勢を示した。

    各社10万円を超える高額モデルに厚み

    これから登場する予定の新製品の中には10万円以上の高額なものも多く、いままで舶来時計に押され気味だった国産時計の巻き返しが期待できそうだ。

    たとえばセイコーでは、セイコー ブライツ フェニックスのように、メカニカルクロノグラフ、キネティック ダイレクト ドライブ(自動巻発電クオーツ)といったセイコーらしいこだわりの商品をラインがある。またグランドセイコーには、通常の電池式クオーツと機械式、クオーツと機械式のいいところを組み合わせたハイブリットのスプリングドライブの3つのエンジンがあるが、クオーツであっても金属部品すべてを手で組み上げているという。見やすさにこだわって通常のクオーツでは回せないしっかりした針がつけ、そのため太い針を回せる特別なモーターを開発している。こうした国産時計のよさ、舶来時計に負けないこだわり、技術力をアピールした時計が続々登場すると思われる。

    またシチズンではエクシード30周年記念モデルに代表されるようなプレミアム感を持った高級時計で、エコ・ドライブ電波時計でありながら質感を重視した心地よさを追求していくものと見られている。たとえばカリディア(http://karidea.jp/)という日本の美意識を前面にした上質で繊細な時計は60〜80万円以上するが、こうした価格帯の商品も増えてくるだろう。同じくカシオも限定発売した25周年記念モデル「MRG-8000G」を筆頭に、カシオらしさを追求しつつ高級時計のラインナップを拡充していくと考えられる。

    一方オリエント時計の高級モデルはあくまで機械式のムーブメントにこだわったラインがメインとなりそうだ。
    「人が持っていないもの、自分しか知らなものに価値を見いだすお客様が多いので、ムーブメントの最高峰、手作りで機械式のロイヤルオリエントをはじめ、すべての製品でオリエント時計らしさを追求しています。ウチのお客様は海外ブランドではなく、日本の時計が好きな方が買われています」と担当者は胸をはる。

    女性向けキャラクター設定に違い

    各メーカーともイメージキャラクタを使って女性にアプローチする戦略に出ている。2008年、カシオは昨年に引き続き土屋アンナ、セイコーは菅野美穂、シチズンは篠原涼子となっている。

    シチズン、セイコーの商品がが学校や仕事などオンタイムを意識したラインが中心であるのに対して、カシオはバケーション、リゾートといったオフタイムの利用を想定したラインナップが充実している。このあたりのキャラクタの設定はラインナップの違いを如実に表しているといえるだろう。以下各社の広報担当のコメントをまとめてみた。

    「セイコーというと男性的なイメージがあるブランドで、買われている方の7割程度が男性です。女性に認められるブランドにしてきたいと思っています。また普段に使う時計から宝飾を使ったジュエリーウォッチまで幅広くやっていきたいです。」(セイコーウォッチ広報)

    「女性にもエコドライブ、電波時計を浸透させたいと思っています。いまのエコドライブのソーラー板はかなり装飾的にいろいろなバリエーションができ、また電波時計も大きさ、厚み、カタチがかなり自由にデザインできるようになりました。そのあたりを見ていただきたいですね。」(シチズン広報)

    「2008年、女性ものに関してはデザイン性をさらに上げています。流行色などを取り入れながら20代の女性に向けて発信していこうと考えています。」(オリエント時計広報)

    「他のメーカーとは利用シーンが異なる」というカシオは、夏のリゾートシーンなどでの使用にピッタリなビビッドなカラーのBaby-Gを発表している。
    「2007年冬は土屋アンナさんのG-msラインが好調でした。今年の夏は海外旅行向けとして5局対応の電波モデルを出しました。それよ今年Baby-Gとして打ち出しているのがイエローです。全体に色がついているので、アクセサリー感覚でつけられるますし、アクセサリーといっしょにつけられます。大きめのバングルタイプと細めのブレスレットタイプを用意しています。」(カシオ広報)

    女性向けのラインは男性向けよりもさらに多様。今年の春夏ファッションにピッタリな時計として、どのメーカーのどのモデルを選ぶのか、頭を悩ませそうだ。