といっても内輪の話です。デザイナーの岡村氏の力作シリーズが電飾看板になってよみがえりました。
なかなかいい感じだと思うのですが、このシリーズも終ってしまって残念ですね。

また次頑張りましょう!
弊社の実績をご紹介します
会社HPとツイッターを連動させてみました。会社HP更新→ツイッターに自動エントリー
実験終了
感想:ウチは別にいらないな。ツイッターとブログは別のメディアと考えたほうがいい。
140字で表現することと、400〜500字で表現することは違うから。
単にエントリーの数を増やしたいだけのツールだね。
新しい技術が出てくる反面、使われなくなる技術もあります。
最近ほとんど見かけなくなったなあ、と感じるのがVR。
昔は結構よく使ってましたよね?
最近使われないのは作る手間がかかるというのと、ファイルが重たいせいでしょうか?
そういえばウチも魚眼レンズやVR制作に便利な雲台を持っていますが、ほとんど使っていません。
仕事で使わないなら遊んじゃえ!と思う今日この頃です。
最近スーパーやディスカウントでよく見かけるのが液晶ディスプレイ。
なんかにぎやかだなあ、と思って見るとそこには小さな液晶モニタがありエンドレスでCMを流しています。
ウチの近所では、飲料系が多く、アサヒやキリンのビール、伊藤園のお茶、それから化粧品などが目立ちました。量販店に1台づつ営業がまわって据え付けていくのでしょうか。まあ重たいですが、かさばらないのでB全ポスターよりはラクかも知れません。
ただ流しているコンテンツはCMそのままなので8インチ程度の画面ではちょっと小さくて見にくい感じがします。実際画面覗き込んでいる人はあまりいないので、音が流れていればいいんでしょうね。
ウチの会社もこの分野には関心があって、消費者との距離がもっとも近い場所でのプロモーションをどうするのか、研究を重ねています。デジタルサイネージ=動く電子看板は電車や駅などを中心に増えていますが、我々が注目しているのは売場。商品を選ぼうとしているそのときに何を訴えるのか。どういうメッセージが効果的なのかを考えています。
最近のデジタルサイネージはネットワークを使ってタイムリーなメッセージを配信するだけでなく、カメラを利用してどんな人が広告を見たのか、さらにPOSデータとつき合わせて、しっかりと効果を計測するようになっています。
運用する側にとってはありがたい反面、数字というシビアな反応に対して瞬時に判断してメッセージを配信する勇気と知見が要求されます。これはもうウェブ同様大変。写真のように液晶がスタンドアローンで設置されている風景が、牧歌的に思える日はもうすぐそこのような気がします。
弊社では液晶モニタの手配から、オリジナルな収録コンテンツの制作、運用指導までを請け負っています。ご相談等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
千葉県某所で会社案内用HD映像を撮影しています。
フルHDで作っていますが、最終的にBRにするのかどうか、メディアは未定です。
泉さん、三浦さんお疲れです〜
さてこの写真は社長室で見つけたお酒。社長自身はお酒を召し上がらないそうですが、記念に飾ってありました〜